使うの便利な言葉

手

聞き上手を目指して

女性が使う合コンテクニックの一つとして、会話の「さしすせそ」というものがあります。これは相づちや返答に使うと便利な言葉の頭文字を集めたもので、この言葉を使うことによって男性の気持ちを持ち上げ好感を持ってもらえると言われています。まず「さしすせそ」の「さ」ですが、これは「さすが」のことです。ほんとうにすごいことやさすがと思われることをしていなくても、とりあえずさすがといって持ち上げておけばやはり気分はよくなります。つぎに「さしすせそ」の「し」ですが、「知らなかった」のことです。男性は自己顕示欲が強いため、こういって相手を持ち上げると自分が上位に立っているかのような気持ちになります。続いて「す」は、「すごーい」のすです。「さすが」同様、とりあえず相手をほめるのに便利な言葉です。話の中身だけでなく、合コン中の飲みっぷりや食べっぷり、ちょっとした小ネタにも使えます。「せ」は「センスいいよね」の頭文字で、こちらもファッションや持ち物だけでなく、話の流れにも使えます。最後に「そ」ですが、「そうなんだ」の頭文字で、万能ともいえる相づちの言葉です。この言葉一つで「知らなかった」という意味をこめることも、「すごーい」という意味をこめることも、とりあえずの相づちをうつこともでき、非常に便利な相づちといえます。合コンに限らず、会話の中でこれらさしすせその相づちを適切に使うように意識すると聞き上手になることができます。合コンはもちろん、その後のお付き合いでも聞き上手になることはあらゆる場面で自分の助けになるはずです。